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イベント

今年も追儺式が実施されました!

2024年2月19日  和順会館, イベント 


皆様、こんにちは!

 

近頃、暖かい日もあれば寒い日もあり、体調を崩しやすい時期となっていますね。

京都では少しですが雪が降った日もありました!

そんな複雑な気温の最中ですが、今年も知恩院で追儺式が実施されました!

 

知恩院の追儺式では、七不思議の一つである大杓子を使い、年男年女と共に厄払いを行います。

今年は当記事を書いている私が年男だったので、

実際に追儺式の主役となって知恩院全域を厄払いして参りました!

 

ご存知かとは思いますが、知恩院の節分は特徴的でして、

全ての人々が救われるよう祈る行事でございますので「鬼は外」とは言わず、

下記の掛け声で発声します。

 

 福は内~! 福は内~! 

    ごもっとも~! ごもっとも~!

 

この特徴的な掛け声は、鬼すらも平等に救ってしまいそうな、法然上人のお心を感じられますね。

 

↑ 当館で厄払いしている姿

 

―感想-

まず初めに、非常に貴重な体験をさせて頂いたと思いました。
普段着ることのない衣装に袖を通し、
一人一人にお顔を合わし、福豆を渡して回りました。
非常に沢山の方が福豆を受け取りに来られ、夢中になって渡していると、
いつの間にか本体から遅れてしまうこともあったり……。

老若男女問わず国をも超えて、知恩院での人と人との繋がりを
直に感じることができて、非常に心地よい時間でした。

 

―最後に―

まだしばらく、厳しい寒さが続きますが、
近い内にまた雪も降ることもあるかもしれませんね。

雪を身にまとった知恩院は非常に美しくなっています。
また春になれば満開の桜に知恩院が彩られ、
これもまたどの季節にも引けを取らないほど魅力的です。

雪や桜に降られた知恩院での絶景をお楽しみの上、
是非、和順会館で疲れた体をごゆるりとお休みくださいませ。

 

ご予約はこちらのホームページから。


知恩院 秋のイベント・行事のご案内

2023年10月30日  お知らせ, イベント, 浄土宗総本山知恩院 


皆様こんにちは!

知恩院では去る10月28日より、国宝「三門」楼上の特別公開が行われております。

この特別公開では畳2畳以上もの大きさになる「華頂山」の額も間近に見ることができます。

楼上から眺める京都市内や知恩院の男坂の景色は今回ならではのものです。


ぜひ楼上から秋の京都をご覧になっていただければと思います。

【京都非公開文化財特別公開「国宝三門楼上」】
公開期間・・・10月28日(土)~11月6日(月)
公開時間・・・9時00分~16時00分
拝観料金・・・大人1000円 中高生500円
詳しくはこちら⇒https://www.chion-in.or.jp/event/event/1486/

また、今年も知恩院では秋のライトアップを行います。
【浄土宗総本山知恩院秋のライトアップ2023】
公開期間・・・11月16日(木)~12月2日(土)
公開時間・・・17時30分~21時30分(21時受付終了)
拝観料金・・・大人800円 小・中学生400円
※知恩院のSNSをフォローしていただけますと、大人の方は拝観料金が700円になります。
受付にてフォロー画面をご提示くださいませ。

ちなみに、今回の限定御朱印「和順大師」は、和順会館の名称の由来になっている法然上人の大師号です。
詳しくはこちら⇒https://www.chion-in.or.jp/special/lightup_aut/

さらに、今年はライトアップのプレイベントといたしまして、イベント盛りだくさんのおてつぎフェスを行います。
【浄土宗総本山知恩院おてつぎフェス2023】
公開期間・・・11月10日(金)~11月12日(日)
公開時間・・・17時30分~21時00分(20時15分受付終了)
拝観料金・・・大人800円 高校生以下無料

詳しくはこちら⇒https://www.chion-in.or.jp/special/otetsugi_fes/
ライトアップとおてつぎフェスどちらも老若男女を問わず皆様に楽しんでいただけるイベントとなっております。
是非この機会に知恩院にご参拝いただき、お念仏に触れてください。

なお、当館ではライトアップの招待券をお付けした【知恩院 秋のライトアップご招待プラン】をご用意しております!
ご予約はこちら⇒https://reserve.489ban.net/client/wajun-kaikan/0/plan/id/116964/stay
※お部屋が残りわずかとなっておりますため、ご予約はお早目にどうぞ!!


ギャラリー展示「二十五回記念 梅染の古今展」のご案内

2023年6月28日  イベント 


皆様こんにちは!

現在当館B1F和順ギャラリーにて開催されている「二十五回記念 梅染の古今展」に関するご案内です!

7月2日(日)11時より、主催である染師・梅染友禅作家 山本 晃 先生による座談会が開催されます。

天然素材のみを使用した、人にも環境にも優しい梅染技術は明治時代以降途絶えていましたが、伝統技術を現代に復活させた山本先生の貴重なお話をご拝聴いただけます!

ハゼと藍染の作務衣、残念ながら非売品です

左が最近作られた作品、右が梅染友禅を始められた頃の作品

一番大きな展示ケースに飾られている作品は、山本先生の初期の作品と最近の作品とのこと。展示会のタイトルにもなっている「梅染の古今」を感じて下さい。

また、午後からはワークショップとしてヘアゴムやブローチの製作体験も行われております!

梅染友禅作家 山本 晃 先生 HP

 

13時からは会場右側のスペースにて自由参加のファッションショーが催されます。

こちらは共催であり山本先生のお弟子さんでもある服飾デザイナー

田中 秀一 先生の作品と、田中先生が主宰されている一歩舎塾生の皆さまの作品を取り扱っています。

ファッションショーは、皆さまのお召し物での飛び入り参加も歓迎とのお言葉をいただいております!

会場には試着いただける服もございます。(試着可能な服は展示会のスタッフまでお問い合わせください)

山本先生直伝の染物技術と友禅染の技法を洋裁に取り入れた田中先生の作品の数々、是非ご覧ください。

友禅染の技法で染められた紋様、エスニックな味わいがあります

田中 秀一 先生主宰 一歩舎塾HP

 

また、展示会場の一角には山本先生が「手作りの職人技術の継承による自立支援」として協力されている「NPO法人京都難病支援パッショーネ」のワークショップにて作成された作品も販売されております。

シャツやストールがお買い求めいただけるほか、展示品として日本茜や藍といった植物染めの原料がご覧いただけます。

NPO法人京都難病支援パッショーネ HP

 

展示会は7月5日(水)まで開催しております。

入場無料ですので是非ご来館いただき、自然本来の彩りをご覧ください!

 

「二十五回記念 梅染の古今展」

会場:和順会館地下1階 ギャラリー和順

会期:7月5日(水)まで(6月29日は休館です)

時間:11:00~17:00

入場無料

イベント

7月2日(日)

11:00~12:00 山本 晃 先生 「梅の座談会」

13:00~15:00 一歩舎塾主催「ファッションショー」(自由参加、飛び入り歓迎)

 

 


ギャラリー展示「Rafiki -ともだち- 動物を写す写真家と写真を写す画家と」のご案内

2023年4月24日  お知らせ, イベント 


皆様、こんにちは!

春もすっかり過ぎてしまい、季節も初夏へ移ろうとしております。
季節の変わり目ですので、どうぞ体調にはお気を付けくださいませ。

今回は2023年5月5日(金)から開催される写真家・加藤直子さんと画家・木下晃希さんによる二人展「Rafiki -ともだち- 動物を写す写真家と写真を写す画家と」についてご紹介します!

Rafikiについて

今回の展示では、加藤さんが2022年までに合計19回、ケニアとタンザニアを訪れて撮影した動物の写真と、その写真をもとに木下さんが描いた動物の絵が多数並びます。

2人が出会ったのは、2020年に木下さんが加藤さんの写真集を手にしたことがきっかけ。
それ以来、2人は互いの創作活動に喜びを見出し、交流が続いたそうです。

「Rafiki」はスワヒリ語で「ともだち」を意味する言葉で、2人の絆を象徴するような素敵なメインタイトルとなっています。

写真家・加藤 直子さんのご紹介

1960年東京世田谷区生まれ。

1983年から30年間タイムキーパー(TK)としてテレビ番組制作に携わる。2010年ゴルフ場の広報活動をきっかけに本格的に写真を始める。

Instagramアカウント:@naokokatophotography

アフリカでの活動

2013年、写真家井村淳氏による動物撮影ツアーで初めてアフリカに行く。以来、2022年11月までに合計19回ケニア・タンザニアを訪問。

2015年、ワイルドライフ写真家のDavid Lloyd氏のサファリツアーに初参加、翌2016年も再びDavid Lloyd氏のツアーに参加。その後は現地で知り合った英米の“keen photographer”たちそれぞれと毎年2週間ずつ訪れている。

 

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主な写真展・写真集

2020年6月、初個展「この空の下で〜a chainless soul〜」をRoonee 247 fine arts(東京小伝馬町)で開催、写真集「Sanctuary」を刊行。

同年7月「サンクチュアリ」をJalona(東京赤坂)で開催。10月に富士フイルムフォトサロン福岡、富士フォトギャラリー銀座、2021年4月に富士フイルムフォトサロン札幌を巡回。

 

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画家・木下 晃希さんのご紹介

2000年兵庫県西宮市生まれ。

重度の知的障がいを持つ。幼少の頃から好きな動物や鳥の写真を見て絵を描いてきた。目から入る写真の情報を、まるでプログラミングされたかのようにペンに伝え、下書きせず一筆で一気に描き上げていく。

その迷いのない線はとても力強く的確で、動物たちの表情を生き生きと描写する。

Instagramアカウント:@marikino0514

受賞歴

2017年、「第16回キラキラっとアートコンクール」で『きりんの親子』が優秀賞。2018年、「第17回キラキラっとアートコンクール」で『みんな仲良し』が優秀賞。

2021年、「アートパラ深川 おしゃべりな芸術祭」で『クジラと仲間たち』が株式会社大丸松坂屋百貨店賞。「2021 パラアート TOKYO 第8回国際交流展」で『カバ』がパラアート賞。2022年、「2022 パラアート TOKYO 第9回国際交流展」で『水辺のシマウマ』がパラアート賞。

神戸北野で開催される「Any Kobe with arts」には2021年、2022年、招待アーティストとして参加。

 

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Rafiki 開催概要

  • 開催期間:2023年5月5日(金)~21日(日)
  • 時間:11:00~18:00
  • 入場料:無料
  • 会場:和順会館 B1ギャラリー

開催期間は2週間以上ありますので、ぜひ皆さんもお越しくださいませ!


第57回「京の冬の旅」大方丈・小方丈特別公開

2023年1月27日  お知らせ, イベント, 浄土宗総本山知恩院 


皆様、こんにちは!

先日より寒波の影響で厳しい寒さが続き、知恩院周辺もすっかり雪景色となっております。

 

年季の入った木造建築特有の黒色が、雪の白さとのコントラストでよく映えます!

 

さて、今回は知恩院で開催中の行事をご案内いたします。

第57回「京の冬の旅」大方丈・小方丈特別公開

今回の「今日の冬の旅」は、今年の大河ドラマ「どうする家康!」にちなんで

徳川家康や戦国武将に関連する寺院がピックアップされており

徳川家ゆかりの寺院である知恩院も

通常非公開の重要文化財である大方丈、小方丈の内部や

2021年に国指定名勝に登録された方丈庭園

徳川家康公の位牌や家康・秀忠・家光の三代の肖像画をお祀りしている権現堂を公開しております。

 

大方丈 鶴の間

大方丈 仙人の間

小方丈 内部

小方丈は3室(「上・下段の間(雪景の間)」、「雪中山水の間」、「蘭亭の間」)のみの公開となります。

大方丈は回廊をグルっと1周回りながら見学いただけます。

大方丈の「鶴の間」「松の間」など襖8面は16年ぶりの公開となります!

方丈や、そこに続く廊下は知恩院七不思議のひとつである鴬張りの廊下になっておりますので、そちらも合わせてご体験下さい。

 

公開期間:2023年1月20日(金) ~ 3月19日(日)

時間  :10:00~16:20(15:40受付終了)

料金  :大人(中学生以上)800円/小学生400円

知恩院HP 第57回「京の冬の旅」大方丈・小方丈特別公開

皆様ぜひご拝観下さい!

 

また、冬の京都観光に合わせてご宿泊はいかがでしょうか?

和順会館大浴場は宿泊者様向けに15時より営業しております。

是非、観光や日々の疲れを、大きなお風呂と体に優しい精進料理で癒してください!

ご予約はこちらから↓

【全国旅行支援対象】精進懐石プラン【心身を労わる旅】

 

本年も和順会館をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 


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