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ブログ

おこしやす京都~イベント情報~

「新春!桂文我寄席」レポート!

2020年1月7日   和順会館, おこしやす京都~イベント情報~, 和順会館からのお知らせ, 未分類 


 

 

2020年を迎え、早いもので1週間が過ぎましたね。

街も、だんだんとお正月モードから日常へと戻りつつあります。

お仕事をされている方は1/6が仕事はじめだという方が多いのではないでしょうか??

今年も1年、体調に気を付けてがんばっていきましょう!(^Ο^)

 

 

先日1/5、和順会館 地下2階「和順ホール」にて

落語家である桂文我さんの「新春寄席」が行われました!

 

1日の中で3公演に分かれており、それぞれ異なる楽しみ方が。。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ まず午前11時からはじまる「おやこ寄席」です。

おとなからこどもまで、おやこ揃って笑える楽しい落語となっていました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ そして、午後2時からはじまる「桂文我 独演会」!

2020年の干支に因んだねずみに関する落語を披露され、

ラストは「大喜利」で会場も大変盛り上がっていましたよ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ そして最後は午後6時からはじまる「邦楽と上方落語を楽しむ会」です。

音楽と落語を融合させた、とても見応えのある内容でした!

囃子方の演奏を新春から聴けるなんて、贅沢な時間だなと感じてしまいました(^^)

 

 

 

会場の様子を少しだけご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変多くのお客様にご来館・ご来場いただきまして誠にありがとうございました!

 

会場にはこんなグッズの販売も。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また次回の開催を楽しみに待ちたいですね!

遠方からお越しの際は、ぜひ和順会館にてご宿泊いただき

ごゆっくりお過ごしいただければと思います。

こういった公演があれば、事前にフェイスブック・インスタグラム等でお知らせしますので

ぜひぜひチェックしてみて下さい♪

 

 

 

 

 

 


八峰会の様子と冬の気配。。。

2019年12月10日   和順会館, おこしやす京都~イベント情報~, 和順会館からのお知らせ, 未分類 


 

 

 

2019年もあと1ヶ月を切りましたね!

2019年は「令和」の時代がスタートした記念すべき年になりました。

みなさんはどんな1年を過ごされたでしょうか?

今回は書展の様子をご紹介しますが、書道にちなんで自分の「今年の漢字」を

決めてみるのも良いかもしれません(^^)

 

 

 

京都市内はなかなか雪は降らないですが、稀に雪が積もることがありますよね!

今年は雪の三門が見られるかどうか、今から楽しみです(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ ちなみにこの写真は2015年の積雪の様子です!

京都市内ではめずらしく10センチほどの積雪を観測した日がありました。

 

 

 

 

 

 

先日、またまた書展が和順会館地下一階 ギャラリー和順にて催されており、

どれも素晴らしい書の数々で、思わず見入ってしまいました。。!

作品の一部をご紹介いたします♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和順会館では毎年多くの書展が催されますが、素人ながらに書道は奥が深いなと。

奥が深いと同時に字に力を感じます。

 

今年ももう終わりに近づいてまいりましたが、

来年も和順会館では多くの展示会が開催されるかと思いますので

芸術の素晴らしさを感じに、ぜひお立ち寄りください(^^)

 

事前のお知らせは和順会館Facebookよりご確認下さいね!

(下記リンクより)

 

和順会館公式Facebook

 

 

 

 


MOMENT 菊池先生よりコメントを頂戴しました。

2019年9月1日  おこしやす京都~イベント情報~, 和順会館からのお知らせ 


皆様、こんにちは。今年も早いものでもう9月になりました。

京都では朝晩に涼しい風が吹いて、秋の気配を感じるようになってきました。

さて、16日より個展を開催されます菊池先生から

今回の展示会について、コメントを頂きましたのでこちらで紹介させて頂きます。

 

『今回の作品は、私がニューヨークで制作した作品です。

長く友禅染の着物や様々な染技法の額装作品を制作して来ましたが、

染に関しては、より薄くて頼りないものへ染めたいという気持ち、また展示形態に関しては、

布の柔らかさ、またやはり頼りなさを残すために、縫ったりピンと張ったりすることを

控えています。布を重ねて立体的な、ホログラムのような効果を期待しています。

重ねられた布は一枚目が現在、その後ろは過去を表し、

未来は見ている人が立っているその場所から始まります。

布や綿の彫刻は、水に溶ける糊を使っていますので、水の中にいれると形は無くなり、

もとの布や綿に戻ります。生きていることの頼りなさ、しかしながら確かさを求め、

様々な欲望を実現するために奔走する人間の性としばし立ち止まって向き合い、

今この瞬間を生きることの大切さを感じていただけたらと思っています。』

 

展示予定の作品を、小さな写真ですが紹介いたします。

展示会は入場無料でございますので、皆様ぜひお越しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AOMI KIKUCHI

ステートメント

私は作品を一貫して、私のアーティストステートメントである仏陀の哲学、この世の無常、無我を理解して受け入れることでこの瞬間を生きることの大切さを学ぶと共に、煩悩から来る苦しみから逃れられるというメッセージを込めて制作している。ニューヨークに住んでからは25年以上学びつつ制作してきた日本の伝統工芸を代表する友禅染め、その他の染技法を、極薄シルクオーガンジーやシルクガーゼの三枚重ねに染めて間隔をあけて展示するインスタレーション、さらにシルクガーゼや綿花を使った彫刻や、布からほぐれた糸や生糸で作った蜘蛛の巣、溶ける糊を使って書いた文字で作ったタピストリー、線香で布を焼いた作品など、はかなさ、もろさを表現することで、この世の無常、無我を見る人が感じられるような作品を手がけている。

 

My artwork is consistently made with a message that understanding and accepting impermanence and insubstantiality of this world can liberate us from suffering and lead us to live a mindful life. After moving to New York, my long embraced skills and materials: over 25 years’ experience of traditional Yuzen Kimono Dye using silk fabric for kimono shifted to new mode of depiction. For instance, an installation of three layered extremely thin silk organza or silk gauze being dyed and hanging at intervals, sculptures using silk gauze, cotton flower, and spiders web with unwoven or raw silk thread. I also applied a large tapestry assembled Chinese characters drawn with water soluble glue and Sumi Ink. Even kimono making, I tried a new approach, which I burned silk organza with incense and made openwork textiles for Japanese wedding ceremony kimonos. All those artistic practice are intended to depict ephemerality and fragility, which viewers can feel fleeting and vulnerability of our life and aware of the importance of this moment.

 


☆「京都・東山花灯路2018」と「知恩院 春のライトアップ2018」のお知らせ☆

2018年2月26日  おこしやす京都~イベント情報~, 和順会館からのお知らせ, 浄土宗総本山知恩院 


2月も残すところわずかとなりました(^^♪

皆様、いかかお過ごしでしょうか?

3月が近づき、春ももうすぐですね。

 

 

さて、3月9日~18日には「京都・東山花灯路2018」が開催されます。

東山山麓の青蓮院周辺から清水寺周辺までの約4.6㎞の小路が「灯りと花の道」になります。

京の伝統工芸である清水焼・北山杉・京銘竹・京石工芸・金属工芸で出来た露地行灯の「灯り」(約2500基のLED電球を使用)と、いけばな作品の「花」で小路が鮮やかに彩られます☆☆

知恩院をはじめ、青蓮院・円山公園・高台寺・八坂の塔・清水寺など、歴史的な文化遺産やまち並みなどが、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の灯りと花により、華やぎのある路で演出されます。(『京都・東山花灯路公式サイト』より一部引用)

 

※画像は過去のものです。

 

いずれも当館より徒歩5分~30分以内の距離にあり、知恩院三門前も点灯ルートにございます(^〇^)

「京都・東山花灯路」の開催期間は以下の通りです♪

・期間:2018年3月9日(金)〜18日(日)

・点灯時間:18:00~21:30

 

 

また、知恩院では同時期に「春のライトアップ2018」が開催されます!(^_^)

ライトアップ期間中、「聞いてみよう!お坊さんのはなし」や「聴いてみよう!お坊さんの生演奏」など、楽しいイベントも盛りだくさんです♪♪

お説教ギターライブや、三味線法話、バンド演奏もございます。

詳細は以下の特設ページをご確認くださいませ。

http://www.chion-in.or.jp/10_lightup/2018_spr/

・期間: 2018年3月9日(金)〜18日(日)

・拝観時間: 18:00〜21:30(21:00受付終了)

・拝観場所: 友禅苑、三門下周辺、女坂、阿弥陀堂

 

・料金: 大人500円、小人300円(小・中学生)

 

※画像は過去のものです。

 

 

現在、知恩院和順会館では「『京都東山花灯路』開催!素泊まりでお得な記念品付プラン」を実施中です☆

皆様、「京都・東山花灯路2018」「知恩院 春のライトアップ2018」にお越しの際は、是非当館をご利用くださいませ(^_^)♪

宿泊のご予約はこちらへ↓

 

http://www7.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/wajun-kaikan

 

皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております☆

 

 

 

 


知恩院 除夜の鐘試し撞き

2016年12月30日   和順会館, おこしやす京都~イベント情報~, 未分類, 浄土宗総本山知恩院 


 

 

みなさんこんにちは(ˆΟˆ)

ついに京都市内も雪がちらつきましたね!

あっという間に止んでしまったので写真は撮れなかったのですが

晴れ間に雪がひらひらと舞ってきれいな光景でした☆

 

さて、先日27日は恒例の除夜の鐘 試し撞きが行われました!

今回はその様子をご紹介したいと思います。

27日は朝から雨が降っており、試し撞きの最中はどうなるかと思っていましたが

小雨に変わり、ほとんど止んでいるような状態でした(ˆΟˆ)

 

和順会館の職員も試し撞きに参加しました☆

 

img_1216

 

 

 

↑ 新入職員の初めての試し撞きです!

ベテランの先輩がサポートに回り、無事終了致しました(ˆΟˆ)

力もかなり必要になりますし、タイミングをつかむのがなかなか難しいようです。

 

この職員は本番の除夜の鐘も撞き手として参加致しますので

是非、みなさんお越しください☆

 

img_1197

 

 

試し撞きは終始なごやかなムードで執り行われましたが、

本番はまた異なり、厳かな雰囲気で行われます。

 

そもそも除夜の鐘とは、どういったものなのでしょうか?

簡単にご説明したいと思います(ˆΟˆ)

 

知恩院の大鐘楼が鳴らされるのは年に2回です。

1度目は4月の御忌法要の際、2度目がこの除夜の鐘です!

知恩院の除夜の鐘は、親綱を1人が引き小綱を16人が引くという

スタイルで、京都の冬の風物詩となっております。

(大正11年にアインシュタインが鐘の下で音の実験を行ったことでも

知られています!!)

 

「えーい、ひとーつ、そーれ!」

の掛け声のもと、力いっぱい鐘を打ち鳴らします。

撞く数は、我々は持つ煩悩の数、108です。

1年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新年を迎える為の伝統行事です。

 

厳かな雰囲気の中、罪障消滅と世の安穏を祈りながら鐘撞きは行われます。

 

 

まだ、実際にご覧になったことが無い方は、是非大晦日は

知恩院へご参拝されてはいかがでしょうか??(ˆΟˆ)

 

清らかな心で新年を迎えられること間違いなしです!

 

 

2016年ももう終わりますが、みなさんどんな1年でしたでしょうか?

日本では、自然災害が多発し、多くの方の尊い命が犠牲となりました。

2017年は、このような悲しい災害が出来れば起こらないことを祈るばかりです。

そして、被災地のより早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

2017年がみなさまにとってより良い1年になりますように。

和順会館もみなさまに愛される宿坊となるよう、スタッフ一同精進して参ります。

 

2016年は大変お世話になりました(ˆΟˆ)

みなさん、良いお正月をお過ごしください!

 

 

 

 

 

 


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