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イベント

今野華都子・遊龍ヨーロッパ凱旋 & いろのわ作品展 のご案内

2025年12月6日  イベント 


皆様、こんにちは!

12月に入り、寒さも本格的になってまいりました。

京都では先日初雪も降りました、やはり雪を見ると本格的な冬の訪れを感じますね!

 

さて、今回は展示会のご案内です!

 

今野華都子・遊龍ヨーロッパ凱旋 & いろのわ作品展 

が、この週末の間開催中です!

 

今野華都子様は宮城県出身。

第1回LPGインターナショナルコンテストL6フェイシャル部門において日本最優秀グランプリを受賞され
2004年12月には、世界110ケ国の中で最優秀グランプリを受賞されているフェイシャルケアの第一人者でいらっしゃいます!

日本神話への造詣も深く、『古事記』に説かれている神話や民話の中から”日本人らしさ”を読み解き、生き方を学ぶ「華都子塾」を主宰されています。

 

今回の展示会では、今野華都子さんが、古事記の神々の物語を独自の感性で描かれた作品を展示されています。

その一部をご紹介させていただきます。

太陽神 天照大神(たいようしん あまてらすおおみかみ)

女神として描かれることの多い、太陽や豊穣を表す神様ですね

 

 

風神(しなつひこ)

 

雷神(いかすち)

風や雷など自然の力は、古来において神の力によって生じるものとされていました。

 

 

アメノトリフネ

神々の乗る船とそれを操る神様です、交通や航海の安全を祈る際に崇められています。

 

 

アメノウズメ

天照大神が天岩戸に隠れてしまった「岩戸隠れ」の伝説で有名な芸能の神様ですね!

 

 

また、併せて「大人のお絵かき教室 いろのわ」の遊龍先生とその教え子の皆様の作品の展示もございます!

 

 

楽しんで描かれたのが伝わってくるような、温かみのある絵が並んでいます!

 

 

この週末のみの展示となっておりますので、もし京都にお越しの予定がございましたら是非ご覧ください!

2025年12月5日(金)・6日(土)・7日(日)

10:00〜17:00

知恩院 和順会館 地下1F ギャラリー和順

 

今野 華都子Official website

今野 華都子 ブログ

 

当館へのご宿泊予約は下記リンクから

食を楽しむ、選べる夕食と朝のひととき 1泊2食付き宿泊プラン

 

 


綾傘鉾様のお稚児さんが「お千度の儀」を行われました!

2025年7月7日  イベント 


皆さん、こんにちは!

梅雨も異例のスピードで明け、連日暑い日が続いておりますが、皆さまどうお過ごしでしょうか。

さて、7月1日に祇園祭が始まり、京都の祭ムードもどんどん高まってまいりした。
今回のブログでは、7月7日に行われました綾傘鉾様の稚児社参の模様をお伝えします。

綾傘鉾様について

綾傘鉾様は、応仁の乱以前から綾小路室町西入る善長寺町から祇園祭に出ていた、由緒ある鉾の一つです。
音楽と舞踊を主にした風流傘で、他の山鉾とは性格が異なります。

幕末の頃に曳鉾の形態をとった時期がありましたが、元治の大火で焼失後は永らく絶えていました。
しかし、昭和48年に町内の大原神社を拠点に棒振り囃子を復興、さらに綾傘が完成し、昭和54年に山鉾巡行へ参加後、現在に至ります。

お稚児さん6名が祭りにご奉仕し、山鉾巡行では徒歩で巡行するのも、他の山鉾にはない大きな特徴です。

稚児社参拝の様子

上でご紹介しているように、綾傘鉾様では、毎年6名のお稚児さんが祇園祭にご奉仕されます。
お稚児さんの中には、和順会館近くの華頂短期大学附属幼稚園の子もいらっしゃいます。

八坂神社様の常磐新殿での稚児結納の儀の後、お稚児さんとその保護者、綾傘鉾保存会の方々が本殿に昇殿されました。

本殿内での神事の後は、本殿の周りを3周しながら参拝する「お千度の儀」が行われ、祇園祭の安全などを祈願されました。

この日は38℃近くの猛暑でしたが、お稚児さんたちはすごく真剣に参拝されていて、とてもかっこよかったです!!

参拝に参列された皆さま、お疲れ様でございました。

そして、今年の祇園祭も何事もなく終わることをお祈り申し上げます。

綾傘鉾様とのコラボプランについて

和順会館では、今年新たな試みとして、綾傘鉾様とコラボし、特別プランを販売させていただいております。

プランでご宿泊の皆様には、和順会館と綾傘鉾が共同制作した今回限りのデザインによる特別御朱印と、綾傘鉾の手拭いをお渡しします。

プランの詳細については、こちらをご覧ください!

祇園祭「綾傘鉾」との特別コラボ宿泊プランを7月限定で販売 ~にぎやかな祭と静かな宿泊で京都の夏を感じるひとときを~

プランのご予約はこちらから!

祇園祭「綾傘鉾」特別コラボプラン
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写真家の加藤 直子さん参加!FOTOZOFIO 2025 KYOTOのご紹介

2025年4月17日  イベント 


皆さま、こんにちは!

桜もすっかり散ってしまい、初夏の陽気となってましいりました。
寒暖差の激しい日々が続きますので、どうぞ体調にはお気を付けくださいませ。

さて、今回は2023年に当館B1Fのギャラリーをご利用いただきました写真家の加藤 直子さんが、展示会「FOTOZOFIO(フォトゾフィオ) 2025 KYOTO」に参加されておりますのでご紹介いたします。

ギャラリー展示「Rafiki -ともだち- 動物を写す写真家と写真を写す画家と」のご案内

 

写真家・加藤 直子さんのご紹介

1960年東京世田谷区生まれ。

1983年から30年間タイムキーパー(TK)としてテレビ番組制作に携わる。2010年ゴルフ場の広報活動をきっかけに本格的に写真を始める。

Instagramアカウント:@naokokatophotography

 

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アフリカでの活動

2013年、写真家井村淳氏による動物撮影ツアーで初めてアフリカに行く。以来、2022年11月までに合計19回ケニア・タンザニアを訪問。

2015年、ワイルドライフ写真家のDavid Lloyd氏のサファリツアーに初参加、翌2016年も再びDavid Lloyd氏のツアーに参加。その後は現地で知り合った英米の“keen photographer”たちそれぞれと毎年2週間ずつ訪れている。

 

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主な写真展・写真集

2020年6月、初個展「この空の下で〜a chainless soul〜」をRoonee 247 fine arts(東京小伝馬町)で開催、写真集「Sanctuary」を刊行。

同年7月「サンクチュアリ」をJalona(東京赤坂)で開催。10月に富士フイルムフォトサロン福岡、富士フォトギャラリー銀座、2021年4月に富士フイルムフォトサロン札幌を巡回。

2023年5月、画家・木下 晃希さんとの二人展「Rafiki〜ともだち〜」を知恩院和順会館で開催。

 

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FOTOZOFIO 2025 KYOTOについて

FOTOZOFIOは、シニア世代の写真・映像芸術プロジェクトで、人類の経験と記憶」をテーマとした写真や映像を通じてアーティストたちの想いを次世代に伝えることを目的としています。

活動内容は下記の通りです。

・人類の経験と記憶を次世代に伝えるために、プロアマ問わず年間を通じてシニア世代の作家から写真映像作品を集め、サイト上に集積する。
・写真や映像を作家の背景やステイトメントなどのテキストとともに書類の形で紹介する。
・国内外の芸術祭や写真祭開催の機会に作品を紹介することによって、一般の方々はもちろん、エキスパート(キュレーター、学芸員、芸術祭ディレクター、出版関係者)の目に止まり、本格的な展示や出版の機会につながるようにプロモーションを展開する。
・著名な作家によるセミナーを開催し、特に初心者の作家の制作のヒントにつなげる。また懇親会では対話と交流を生み出す。
・希望者があれば運営委員会によるポートフォリオレビューを開催し、作家に自身の作品について客観的な意見を得る機会を作る。

引用元:FOTOZOFIO 公式HP

FOTOZOFIO 2025 KYOTOでは、国内外から16名のアーティストが集結し、写真展などを開催しています。
入場無料で鑑賞できますので、ぜひ皆さまもお立ち寄りいただければと思います。

詳しい情報は、FOTOZOFIOの公式HPをご覧ください。

○開催日程:2025年4月11日(金)~5月11日(日)
○時間:4:40~24:10

会場①:四条通東洞院地下道

京都市下京区長刀鉾町付近地下(京都市営地下鉄四条駅・阪急電車烏丸駅18-19番出口付近)

会場②:烏丸御池駅改札階南北通路

京都市中京区虎屋町付近地下(京都市営地下鉄烏丸御池駅 改札内)


令和7年度 御忌大会のご案内

2025年4月17日  イベント, 浄土宗総本山知恩院 


皆さま、こんにちは!

厳しい寒さも和らぎ、春らしい暖かな日が続いていますね。
桜の見ごろも終わり、和順会館周辺も鮮やかな緑に包まれています。

 

さて、今回は4月18日から25日まで行われる、御忌大会(ぎょきだいえ)についてご案内いたします。

 

御忌大会とは・・・
御忌大会は、法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要です。
4月18日午後から25日までの8日間、知恩院境内の御影堂にて日中・逮夜の各法要が勤められます。

日中法要は午前10時30分(25日は11時から)、逮夜法要は午後2時から行われます。

 

 

また、御忌大会の初日には、夜通し念仏をお唱えするミッドナイト念仏が行われます。

参加費、事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。

 

ミッドナイト念仏イメージ

日時:4月18日(金)20:00 ~ 19日(土)7:00 まで
場所:国宝三門楼上

朝晩は冷えますので暖かい服装でご参加ください。

 

ミッドナイト念仏に現地でご参加いただいた方に知恩院御忌大会おまいりツアーに参加いただける、
「参加証」をお渡ししております。

日時:4月21日(月)、24日(木)、25日(金) 各日10:30~12:15頃
集合場所:国宝三門下 10:15集合
※事前申し込み不要です。受付にて参加証をご提示ください。

 

その他写経会など、各お日にちに催しがございます。

詳しい日程は知恩院公式ホームページをご覧ください。

 

 

~凛として

     あたたか

         お念仏にふれる宿~

知恩院 和順会館 

 

—宿泊をご検討中のお客様へ—

現在、当館の公式HPでは、「精進懐石プラン【心身を労わる旅】」を販売しております。

宿坊への宿泊を心から満喫したい!というお客様におすすめのプランです。

予約は下記URLから可能でございます。

精進懐石プラン【心身を労わる旅】


「藤代範雄ガラス展」について

2025年3月8日  イベント 


皆さま、こんにちは!

まだ肌寒い日が続きますが、桃の節句も過ぎていよいよ春が近づいて参りました。

桜の便りが待ち遠しいこの頃、どうぞ皆様体調にはお気を付けてお過ごしくださいませ。

 

さて、和順会館では現在、「藤代範雄ガラス展」が開催されております!

昨年も当館にてガラス作品の展示をされておりましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

藤代様は茨城県出身のグラフィックデザイナーであり、またご自身のガラス作品の個展も国内外で開催されております。

駐日ギリシャ大使館水戸赤十字病院へガラス作品の寄贈もされており、幅広くご活躍されています。

今回は、藤代様が現在展示されている作品を一部ご紹介していこうと思います(^^)/

 

和順会館の地下1階が展示会場でございます。

入口にあるモニターでは、藤代様がイタリアのヴェネチア工房でガラス作品を制作されている映像をご覧いただけます。

 

タイトル「祇園祭」

こちらの作品は、日本三大祭の一つである祇園祭をイメージして作られたものです。

青い部分が空、真ん中の茶色部分が山鉾、後ろのワイヤーは京都の山々を表しているそうです。

 

こちらの作品群は京都の鴨川を表しています。

ガラス作品自体もとても綺麗ですが、お立ち寄りいただいた際は是非影の部分にも注目してみてください。まるで本物の川面を眺めているような気分に浸ることができます。

 

タイトル「マッターホルン」

名前の通り、スイスのシンボルでもあるマッターホルンをガラスで表現しています。

上部に先細りする形が見事に4000m級の山を表現されていますね。

 

タイトル「春の京都 鴨川」

鴨川の周辺に春の新緑を感じられる作品となっております。作品に近づくと透明なガラスの中に各色のガラスが散りばめられているのが見え、その繊細な技巧に魅了されます。

他の季節をモチーフにした作品もございますので、そちらは是非実際に足をお運びいただいてご覧いただければと思います(*^^*)

 

 

いかがでしたでしょうか?

「藤代範雄ガラス展」3月13日(木)までの開催でございますので、是非皆様のお越しをお待ちしております♪

~凛として

     あたたか

         お念仏にふれる宿~

知恩院 和順会館 

 

—宿泊をご検討中のお客様へ—

現在、当館の公式HPでは、「春の訪れを感じる宿坊 ステイプラン【春季限定】」を販売しております。

プランの特典として季節限定の八ツ橋もお渡ししております。

是非当館にご宿泊いただき、春の桜を楽しんでいただければと思います。

予約は下記URLから可能でございます。

春の訪れを感じる宿坊 ステイプラン【春季限定】


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