• ホーム
  • 施設のご案内
  • お部屋
  • お料理
  • ご宿泊プラン
  • よくあるご質問
  • アクセス
  • 知恩院の歳時記

ブログ

イベント

涅槃会(ねはんえ)のお知らせ

2025年2月13日  イベント 


2月13日~15日まで御影堂にて涅槃会が営まれます。

法要のお時間:日中法要11時~/逮夜法要13時30分~

涅槃期間中は、上記写真にございます「涅槃図」が掲げられております。

「涅槃図」は普段では見ることが出来ない為、この機会に知恩院にお越しくださいませ。

 

また、逮夜法要では、お釈迦様が最後にお説きになられたといわれる

『仏遺教経(ぶつゆいきょうぎょう)』を読経します。

是非ご拝聴くださいませ。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

<URL>

涅槃会(ねはんえ)

 

私も早朝の法要に参列させていただき、その際に涅槃図を見させていただきましたが、とても神秘的でした。

皆さまも是非ご覧ください。

 

最後にまだまだ寒さが続きますのでご自愛くださいませ。

~凛として

     あたたか

         お念仏にふれる宿~

知恩院和順会館 

 

—宿泊をご検討中のお客様へ—

現在、当館の公式HPでは、冬の澄んだ空気に包まれる宿坊ステイプラン【冬季限定】を販売しております。

プランの特典といたしましては、桜あん、緑茶あんの八ツ橋をお渡ししております。

当館にご宿泊いただき、冬を感じられる甘味を是非ご堪能下さい。

予約は下記URLから可能でございます。

冬の澄んだ空気に包まれる宿坊ステイプラン【冬季限定】


浄土宗芸術家協会京都支部 第14回芸術展 開催中(26日迄)

2025年1月24日  お知らせ, イベント 


こんにちは!

新しい年を迎え、早1カ月が過ぎようとしていますね。

冷たい風が肌を刺す季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

本日1月24日から1月26日まで当館地下1階のギャラリーにて開催中の

浄土宗芸術家協会京都支部 第14回芸術展の詳細をご紹介いたします!

浄土宗芸術家協会とは


浄土宗僧侶や檀信徒をはじめとする芸術分野で活躍されます作家の方々が、浄土宗の教化を芸術を通じて行っているプロの集団のこと。

今回は京都支部の第14回となる芸術展の作品を一部紹介していきます。

作品紹介


屋久杉阿弥陀如来  作:前田 昌宏

樹齢1,000年を超える“屋久杉”と呼ばれる貴重な樹木を使った阿弥陀様。

木には順目・逆目という削りやすい向きがあり、こちらの阿弥陀様については全て逆目で削り製作されたそうです。他の彫刻より遥かに手間と時間をかけ作成され、色見もかなり深い色になっています。

現在は浄土宗真如寺に納められていますが、今回の特別に間近で見れるようになっています。

 

 

燦舞 作:光成 輝道

作者の光成様曰く、お念仏を擬人化した作品とのこと。

この姿の由来は無限を意味しており、作品を作り続ける心を表しているそうです。

この作品はシリーズ化しており、様々な形になって展示されていますので、是非ご覧ください。

 

 

桜  作:中井 美樹

美しい配色で描かれたアクリル画。

職員が個人的に目に留まった作品で、春に咲く桜が待ち遠しくなりました。

 

 

今回紹介させていただいた作品以外も非常に目を引く作品が多く展示されています。

本日より3日間という短い期間の中ですので、ご興味ある方は是非お立ち寄りください!

 

芸術展の詳細

  • 日程:1月24日〜1月26日
  • 会場:和順会館 地下一階ギャラリー
  • 入場料:無料
  • 営業時間:10時〜17時(最終日は16時まで)

 


ご宿泊の方へ

現在、当館では冬の澄んだ空気に包まれる宿坊ステイプラン【冬季限定】が予約可能です!

こちらのプランの特典として柚子の香りがぎゅっと詰まった生八つ橋をお渡ししています。

ご予約は下記URLをクリック!

冬の澄んだ空気に包まれる宿坊ステイプラン【冬季限定】


本日から開催の書道展について

2024年12月28日  お知らせ, イベント 


皆様こんにちは!

年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆さまお正月の準備はできましたでしょうか?

 

さて、今回は前回のブログにて事前告知いたしました、「鍛治山孝書展~無二的人間形成~」の展示内容を一部紹介していこうと思います。

※今回の展示を手掛けていらっしゃる鍛治山様については、前回の記事でまとめているので是非そちらをご参照くださいませ。

前回のブログはこちら⇒https://www.wajun-kaikan.jp/guide/others/11287/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 当館の1階ロビーから地下1階へ降りていただくと展示会場がございます。

 

↑ 今回のメイン作品「相思相愛」 横幅約5メートルの大作です。生で見るとその存在感に圧倒されます。

 

↑ 作品「南無阿弥陀仏」

南無阿弥陀仏というと亡くなった方へ冥福の意を込めて唱えられるお経ですが、元々はインドのサンスクリット語で、ナムは「感謝する」、アミダは「量ることができない(無量)」、ブツは「仏陀、悟り」の意味です。

唐の時代に玄奘三蔵が当時のインドからお経を持ち帰った時に、当て字で翻訳したものが「南無阿弥陀仏」となり、現在でも多くの方に知られている言葉です。

自然は人間にとって脅威となるものなので克服するという考え方ではなく、共に生きる、自然の一部となるという仏教の考え方に沿い、量ることのできない自然に生きている間に感謝することが「南無阿弥陀仏」である、というのが空外上人の教えだそうです。

 

↑ 作品「愛」

鍛治山様が書道活動を続ける中で大切にされているテーマです。

中央の黄色いペイントで描かれた模様はハートを表しているそうです。ハートマークは心臓を表す際にも使われており、愛を象徴する記号です。

「愛」は平和を望む人類にとって普遍的で大切なものであるため、作品活動の源とも言えます。

 

↑ 作品「無二的人間形成」

山本空外上人の教えが集約された言葉です。

無二的というとただ一つしかないという意味を思い浮かべますが、空外上人の教えは、

「自分が生きるためには、必ず相手が必要である(相手を生かし、自分も生かす)」という考え方です。

全ての物事が影響しあうことで私たちも存在できる、そのため自分さえよければ良いという利己的な考えは自分のためにもならない、という教えです。

自然のままに生き、決して人は羨ましがらず、自分のかぎりを尽くし、自然の「いのち」を書く事こそが書道に繋がっています。

↑  時代ごとに変遷してきた「愛」という漢字(※展示はされていません)

漢字は古代中国の時代に発明され、当時の政治や経済の意思伝達としての機能だけでなく、漢詩などの自己表現をするための手段としても活用され続けてきました。

鍛治山様自身、3500年前に中国で使用されていた甲骨文字をはじめ、様々な書体をご自身の感性で作品へと取り込まれておられます。

この「愛」という字の変化から着想を得て取り組まれた作品もギャラリーにて展示されております。

この他にも多くの展示作品がございます。この記事で興味を持っていただいた方は是非足をお運びいただければ幸いです。

鍛治山孝書展~無二的人間形成~

2024年12月28日(土)~2025年1月4日(土)

10:00~17:00【最終日12:00まで】

会場:和順会館 地下1階 ギャラリー和順

 


第37回三楽会 水墨画展

2024年10月12日  和順会館, イベント 


皆さま、こんばんわ(^^)

 

朝晩、だいぶと涼しくなってまいりましたね!

 

秋の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?(^^)/
日中との寒暖差で体調管理が難しいですが、風邪など召されませぬよう
お気を付けください!

 

さて、知恩院和順会館の地下1階ギャラリー和順では、

2024年10月11日(金)~14日㈪まで、

第37回三楽会 水墨画展 が開催中です♪

■時間 11:00 ~ 17:00【最終日16:00】

 

素晴らしいその作品の一部をご紹介したいと思います!(^^)!

 

 

とても繊細なタッチですね。。。墨で描かれているからでしょうか。

 

 

 

こちらの作品はお坊さんがたくさん居られますね(*^^*)

 

 

墨の濃淡・明暗でここまで表現が出来るなんて、言葉が出ませんね。。。

 

 

まるで美術館を訪れているような感覚に陥ります。。。

どの作品も時を忘れて見入ってしまう作品ばかりです!

 

 

中でもこちらの作品が一押しとの事でしたが、圧巻の一言。。。

観覧していると作品に吸い込まれそうになります。。。

 

 

 

京都へお越しの際はぜひお立ち寄りください(^-^)

芸術の秋にふさわしいのではないでしょうか??

 

第37回三楽会 水墨画展

2024年10月11日(金)~14日㈪

11:00~17:00

【最終日16:00】

知恩院和順会館 地下1階ギャラリー和順

 

和順会館におこしのお客様はこちらまで!

当館職員一同、心よりお待ちしております(^^)/

 


知恩院の暁天講座、夏の知恩寄席のご案内

2024年7月9日  イベント, 浄土宗総本山知恩院 


皆さまこんにちは!

梅雨明けも控え、蒸し暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

祇園祭りや川床など、一層京都らしさを感じることができる季節がやってまいりました。

 

さて、今年も知恩院の暁天講座が開催されます。

『第58回 暁天講座』知恩院HPはこちら

場所:御影堂

時間:午前6時~午前7時

料金:入場無料(芋粥接待付)

 

7月19日(金)

知恩院浄土宗学研究所嘱託研究員
浄土宗圓通寺住職
安達 俊英 師

「日本仏教の大転換点:法然上人-法然上人以前と以後の違い-」

7月20日(土)

総本山知恩院布教師会 会長
勝部 正雄 師

「往生(おうじょう)すべき期(とき)の至(いた)れる也(なり)と

御法語「行者存念」より」

7月21(日)

生物学者、作家
福岡 伸一 氏 HPはこちら

「生命を捉えなおす~動的平衡の視点から~」

是非和順会館にご宿泊いただき、各講師のお話を聴きながら清々しい朝をお迎えください。

お話の後は芋粥もご用意しております!

 

また、7月27日(土)には落語家、桂文我 氏 主催

「知恩寄席 桂文我 怪談・怪異談の会」

も開催されます!

 

場所:和順会館 地下2階 和順ホール

時間:午後3時開演(30分前開場)

料金:前売3500円 当日4000円 (自由席・税込)

桂  文我 氏 のHPはこちら

出演(敬称略)

桂  文我 「大丸屋騒動」「浅井了意の牡丹灯籠」

月亭 秀都 「狸の化寺」

林家 染吉 「雪の旅笠」

桂  米平 「蛇含草」

 

暑い夏の夜、ご家族やお知り合いとご一緒に怪談話で涼むのはいかがでしょうか。

 

和順会館の宿泊予約はこちらから

和順会館 地下1階 和食処「花水庵」

営業時間

朝  7:00~10:30 (10:00ラストオーダー)

昼 11:30~14:30 (14:00ラストオーダー)

夜 17:30~21:00 (20:30ラストオーダー)

(花水庵 075-533-6660)

※お食事をご希望の場合は、お早目のご予約をお願いいたします。


アーカイブ