こんにちは(^^*)
最近涼しくなり、お天気も続き、京都は過ごしやすい気候です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか??
前回、好評いただきました梅染展を現在催しています!!
梅染は、梅の木を用いた染め物です。
今回は、エジプトからインド・日本へと染物技術が伝わってきた様子を
表現しているそうです!!
エジプト から インド・・・日本へ・・・
↓
↓
中でもこの展示の作者 山本晃先生(上記写真右)がエジプト・インドを
訪れたときにインスピレーションを得た上の作品に注目してほしいそうです。
日本では、織物は「織物のみ」・染物は「染物のみ」で作品を作るのが普通なのですが。。。インドでは、「織物に染物をする」ことが古代は普通に行われていたそうです。
そこで、インドの文化を取り入れて創作されたのが、上の写真の着物。
織物の生地に、手描きで染色されているそうです。
日本古来の「和」な着物というより少し「エジプト・インドっぽい」着物ですね☆
デザインの基の資料も展示しております。
個人的に好きなのが上の写真です。
赤ちゃんの産着・お靴も創作されています。
「赤ちゃんが初めて着用する衣服に特別なものを」ということで、
作られたそうです。心がこもっていて、かわいらしくて、癒されます。
着用された衣服は、桐箱に入れて保管するのがいいそうです。
いかがでしょうか?
当館お越しの際は、是非、ご覧くださいね!!
詳細は↓↓です!!
梅染展
日時:2014年09月10日(水) ~ 2014年10月10日(金)
11時00分 ~ 17時00分
※入場無料
※山本晃先生もときどき来られれます!!お気軽にお声かけくださいね☆




















