みさなんこんにちわ☆
暑い日が続いていますね(ˆ_ˆ;)
京都という土地は夏が暑く、冬は寒いと言われます。
それは盆地という特徴があるからなのですが、そもそもなぜ
盆地だと夏が暑く、冬は寒くなるのかご存知でしょうか??
盆地とは四方八方を山にかこまれ、真ん中が窪んでいる地形のことを
いうのですが、このことによってまず、風が吹きません!!これによって夏は暑いです。
また、寒い空気は下に溜まりやすいので盆地は寒い空気が充満しており、
なおかつ横方向へ逃げ場がないので、冬は寒くなります。
また、雪雲は重く盆地に入るとなかなか超えることができないので、停滞します。
以上のことによって、夏は暑く、冬は寒くなるそうです(ˆΟˆ)
豆知識としてぜひ覚えておいてください。笑
さて、7月に入ってから京都は祇園祭で大変にぎわっております☆
先日、一番のにぎわいを見せる前祭宵山(宵々山)に行ってまいりました(ˆΟˆ)
京都の河原町から烏丸にかけては、例年通り前に進めないほどの人で溢れていました!
↑ 綾傘鉾の周りにはかなりの人が集まってました!
早くから場所を取っている人もいらっしゃって、これを目当てに来ている人も多そうですね!
↑ 人が多すぎて頑張って背伸びをしてもあまりいい写真は撮れませんでした・・・(;_;)
別のスタッフから拝借した写真で、祇園祭宵山を振り返ります☆
↑ ちまきもすぐに売り切れてしまっていたようです!
祇園祭が終わってしまうと京都の夏が終わってしまった感じがして寂しいですね。
日本の三大祭に数えられる祇園祭は9世紀(平安時代)より続く伝統あるお祭りです。
その他に大阪の天神祭・東京の神田祭がありますが、1か月にわたって行われる
長いお祭りは、祇園祭だけのようですね。
もう来年の祇園祭が待ち遠しいですね☆
また来年も楽しいお祭りを迎えられるように、1年間頑張りましょう!!
まだ前祭が終わったばかりで、後祭が残っていますので、街のにぎわいは
続くかと思いますが、参加される方は熱中症とケガに十分に気を付けてくださいね。
まだまだお祭りを楽しみましょう☆☆
















