皆様、ご無沙汰しております(ˆΟˆ)!
桜も終わりに近づき、新緑の季節が感じられるようになってきましたね。
洛南ではもう散ってしまっている場所がほとんどですが、洛北の大原のあたりでは
まだ見ごろの桜も多いようです。
まだお花見に行けていない方は是非、足を運んでみてください☆
さて、今年も御忌大会の時期がやってまいりました。
総本山 知恩院では4/18~4/25の間、御忌大会の法要が催されております。
そもそも御忌とはどういったものなのか、簡単に解説いたします!
御忌とは、法然上人の忌日法要のことです。
「御忌」と呼ぶようになったのは、大永4年(1524年)に、後柏原天皇が、
「大永の御忌鳳詔(だいえいのぎょきほうしょう)」という詔勅を下されたことに
由来します。
その勅旨には、「毎年正月、京畿の門葉を集め、一七昼夜にわたって法然上人御忌をつとめ、
はるかに教えの源をたずねよ」とあります。
ここに、御忌は勅会として定められ、1月18日よりご命日の25日まで
法要が営まれることになりました。
4月に行っている理由としては、1月は寒いので、お参りしやすい良い季節に
ということのようです。
日程表は下記リンクの通りです。
一般の方もご参拝いただけますので、ご都合がよろしければ是非ご参加くださいませ☆
最後に、今年の桜を振り返りたいと思います(ˆΟˆ)

↑ 白川沿い

↑ 華頂通り沿い

↑ 白川小学校前

↑ 琵琶湖疏水沿い
最後に、円山公園の枝垂桜です!

将来的に、日本も四季がなくなるのではないかと言われていますが、
この美しい桜を後世に残していきたいですね。










