みなさん、こんにちは(^.^)
2020年も、もう一カ月が経とうとしていますね。
今知恩院では、第54回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が開催されています。
普段なかなか入ることのできない、大方丈と小方丈、方丈庭園を特別公開中です。
大方丈・小方丈とは
大方丈(おおほうじょう)と小方丈(こほうじょう)は、洛中随一の名書院として知られています。
大方丈は、仏閣を中心に活動する狩野派による彩画で間仕切りされた諸室があり、
それぞれ「鶴の間」、「上・中・下段の間(仙人の間)」、「松の間」、「梅の間」、「柳の間」、「鷺の間」、「菊の間」、「竹の間」というように襖絵の題材で呼ばれています。
【鶴の間】

【松の間】

また、小方丈とは
仏間を含まない純住宅建築で、狩野派による水墨画「上・下段の間(雪景の間)」、「雪中山水の間」、「蘭亭の間」、「花鳥の間」、「羅漢の間」から成ります。方丈庭園は江戸時代初期に小堀遠州と縁のある僧玉淵によって作庭されたと伝えられる庭園です。
【小方丈】

【第54回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開】
- 開催日:2020年1月20日(月)から3月18日(水)までです。
※令和2年1月29日(水)~31日(金)、2月27日(木)、28日(金)は拝観不可
- 拝観時間:午前10時00分~午後3時40分(午後4時20分まで拝観可)
- 料金:大人(中学生以上)600円/小学生300円
https://www.chion-in.or.jp/event/event/2403/
期間限定特別公開なので是非この機会に知恩院の方丈庭園を訪れてみてはいかがでしょうか?
また、ご宿泊は知恩院の宿坊、知恩院和順会館へ
https://www.wajun-kaikan.jp/plan/










