皆様、紅葉の季節を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先日、当ブログにてご紹介いたしました『知恩院秋のライトアップ2018』に私、和順会館職員も行ってまいりました!
11月2日~4日までの3日間はオープニングイベントとして「おてつぎフェス2018 -Hand to Hand-」がおこなわれました。
おてつぎフェスとは、浄土宗の開祖、法然上人がお示しになられたお念仏のみ教えを多くの人につないでいく“おてつぎ”と“フェス”が融合したイベントです。今年で3回目の開催となりました。
私が行きました日には三門下にてお坊さんバンド“ぽくぽくすまいる”の演奏が行われておりました。
演奏中の様子はこちら


本当にお寺に居るのだろうか。そう感じさせられるほどライトアップ参拝者様との距離が近く盛り上がっておりました!
私は、僧籍を持っておりませんが、それでもすごく楽しめました。また、この様なイベントによってお寺・仏教をより身近に感じることができました。
おてつぎフェスは大盛況のうちに幕を閉じましたが、宝佛殿ではライトアップ期間中毎日、お坊さんによる20分程度のお話と木魚念仏体験が出来る「聞いてみよう!お坊さんのはなし」が開催されております。
とても貴重な体験になることと思います。紅葉を見た後にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
さて、肝心の紅葉ですが私が行ってきました際はまだ緑が多かったものの、現在はしっかりと木々も色づいております。
今年の秋のライトアップ期間も残りわずか!12月2日(日)までとなっております。
まだ来ていない!という方はぜひ知恩院秋のライトアップへお越しくださいませ。
『知恩院秋のライトアップ2018』
・期間: 2018年11月2日(金)~12月2日(日)
・拝観時間: 17:30〜21:30(21:00受付終了)
・拝観場所: 友禅苑、三門楼上、女坂、宝佛殿
・料金: 大人800円、小人400円(小・中学生)










