みなさんこんにちは(ˆΟˆ)♪
3/4、3/5と和順会館 地下2階 和順ホールにて華やかな展示会が催されました☆
都未生流の花道の展示会です!
お茶席があり、来場された方でかなり賑わっており、
春を感じさせる、独創的で美しい作品の数々が展示されておりました。
今回はその一部をご紹介したいと思います☆
と、その前に!
都未生流とはどういった流派なのでしょうか。
簡単に解説致します。
都未生流は花道発祥の地である京都でなんと!!江戸時代に創流されました。
流祖は華頂宮尊超法親王(江戸時代の皇族であり有栖川宮第6代当主の、
有栖川宮織仁親王の第8王子。空室であった知恩院門跡の相続者。)
の華道御師範として、親王より都華軒の称号を賜り、歴代家元の華号として
現在まで伝わっています。
昭和46年に三条京阪前に都未生高樹会館を創立したそうです。
都未生流は,長い歴史を持つ花の文化集団です。
六代大津光章氏は若くして華道界の要職に就き、テレビ出演など
めざましいご活躍をされているようです。
さて、それでは作品の一部をご紹介致します!








どの作品も鮮やかで、とても美しいですね。
このように、和順会館では定期的に展示会等の催しが行われています。
インスタグラム・フェイスブックなどでも発信していきますので
是非、皆さまのご来館をお待ちしております!☆

























