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イベント

夏の梅衣展のお知らせ

2017年7月7日  お知らせ, 和順会館, イベント 


 

 

みなさま、ごぶさたしております(ˆˆ)

本日7/7は七夕祭りの日ですね☆☆

七夕とは、中国・日本・韓国・ベトナムなどにおける、節供・節日のひとつです。

旧暦では7/7の夜のことをいいます。

天の川に隔てられた織姫と彦星が、年に一度逢うことを許された日が7/7です。

 

知恩院の法然上人御堂には七夕の笹がかざられています☆

さまざまな願い事が飾られていましたが、私は和順会館スタッフの健康を祈願しました!

 

 

 

 

みなさまの願いが空に届き、素敵な夜を過ごされることを祈っています☆

 

 

続きまして、恒例の夏の梅衣展のお知らせです!

いつもの梅染めの素晴らしい作品に加え、今回は新たなコラボレーションが

行われる予定です(ˆΟˆ)

現代アート作家で、空間演出家である桑山真弓さんが参加され、

7/15(土)、7/16(日)、7/17(月)と催しをされます。

時間は13時~16時の予定です!何が行われるか、和順会館スタッフも

まだ分かりません!是非、当日お越しになって頂き、芸術のコラボレーションを

その目でご覧いただければと思います☆☆

 

作品の一部を紹介いたします♪♪

 

 

 

 

上の作品は一部です。

他にも鮮やかで印象的な作品が数多くございます♪♪

 

 

こちらが、桑山さんと梅染め(植物染め)のコラボレーション作品です!

こちらの作品は、写真で見るのと実際見るのとでは、全く印象が異なります。

ぜひ、足をお運び頂いてご覧いただければと思います(ˆΟˆ)

 

 

詳細は下記の通りです ↓

 

 

 

 

~夏の梅衣展~

会場:和順会館 地下1階「ギャラリー和順」

日時:2017年7月1日(土)~2017年7月25日(水)

11時~17時まで(最終日のみ16時まで)

※入場無料

 

 

 

 

 

 

☆和順会館 期間限定宿泊プラン☆

 

京の夏の味覚を堪能! 贅沢な『鱧会席』を楽しむ2食付きプラン 2017

 

鱧をふんだんに使った夏限定の宿泊プランです!

「花水庵」自慢の鱧会席をぜひ、ご堪能ください♪♪

 

 

 

 

 


大橋紀雄師 遺作写真展のお知らせ

2017年6月3日  お知らせ, 和順会館, イベント, 浄土宗総本山知恩院 


 

 

 

みなさま、お久しぶりでございます(ˆˆ)

6月に入ったばかりですが、京都は暑い日が続いていますね。

今年は5月で33℃を記録した日もあり、猛暑が予想されています。

こまめな水分補給を心掛けて熱中症には十分ご注意ください!

 

ですが、夕暮れ時がきれいな季節にもなってきましたね♪

 

 

知恩院の参道から見る夕日は毎日とても美しく、心が癒されます(ˆˆ)♪

 

 

さて、和順会館から写真展のお知らせです!

大橋紀雄師の遺作写真展が和順会館 B1 「ギャラリー和順」にて行われます!

 

大橋紀雄師は、社会福祉法人平安養育院の理事・施設長としてご活躍され、

昨年7月20日にお亡くなりになりました。

今回は、師の傑作「知恩院の風光」と未発表の作品を多数展示する予定となっております。

 

平安養育院とは明治38年に創立された児童養護施設です。

大正7年に知恩院教団に運営委譲され、浄土宗総本山知恩院が設立する

財団法人となりました。

昭和27年には、社会福祉法人平安養育院となって現在に至ります。

 

展示会の詳細は下記の通りです(ˆˆ)

 

 

「大橋紀雄師 遺作写真展」

 

会場:和順会館 地下1階「ギャラリー和順」

日時:2017年6月14日(水)~2017年6月19日(月)

11時00分~19時まで(最終日のみ17時まで)

 

 

素晴らしい作品をご覧いただき、大橋師を偲ぶ良い機会にもなるかと思います。

みなさま是非和順会館へお越しください。お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 


田上晃庸 フォトアート展 Flow~道~

2017年5月3日  お知らせ, 和順会館, イベント 


 

 

 

みなさんこんにちは(ˆˆ)

御無沙汰しております。

短い桜の季節も終わり、新緑の季節がやってきました!

和順会館フロントの大きな窓からは、参道のきれいな緑が見え

毎日すがすがしい気持ちになれます。

 

ゴールデンウィークに入り、知恩院も多くのお客様でにぎわう中、

和順会館では昨年も行われた、写真家 田上晃庸さんの作品展が催されております!

 

どの作品も、心に強く残る印象的なものばかりです。

一部をご紹介したいと思います♪

 

 

 

 

 

 

素材に仏像(尊像)を用いる作品は、浄土宗総本山知恩院の地にふさわしい

作品ばかりです!ぜひ、実際にご覧になって頂きたいと思います(ˆˆ)

 

田上さんは今年の元旦より一か月間、東京にございます浄土宗大本山増上寺にて

個展を開催されました。

その他にも冊子「ダウン症のあるくらし」を撮影されたり、ご活躍されております。

 

時代を超えてあり続ける尊像と心象とを最新技術で融合した作品は、伝統が未来の扉を

開く鍵であることを示唆し、神仏を尊いと感じる心があれば、謙虚さを失うことなく、

よりよい発展ができることを一人でも多くの人々と共有する為に開催されたのが

今回の作品展だそうです。

 

独自の世界観は、ご来場くださった皆様にそういったことを、

必ず伝えてくれるものだと思います。

 

作品展の詳細は下記のとおりです。

 

 

 

「写真家 田上晃庸 作品展Flow ―道―」

 

会場:和順会館 地下1階「ギャラリー和順」

日時:2017年4月29日(土)~2017年5月14日(日)

10時00分~18時まで(最終日のみ15時まで)

※入場無料

 

 

↑ 少しくらいですが、写真家の田上さんです☆

運良く会場にいらっしゃれば、直接お話を聴くことができるかもしれません!

 

皆様、GWに知恩院へ参拝される際は和順会館へ是非お立ち寄りください♪

こころよりお待ちしております!

 

作品展の様子は、和順会館インスタグラムでも紹介しております。

是非、チェックしてみてください(ˆˆ)

 

☆和順会館インスタグラム☆

 

 

 

GWは始まったばかりですので、お休みの方は羽を伸ばしてゆっくりと

休日をお楽しみください♪♪

 

 

 

 

 

 

 


都未生流 都の花会

2017年3月8日  お知らせ, 和順会館, イベント, 徒然日記~スタッフのおすすめ~ 


 

 

みなさんこんにちは(ˆΟˆ)♪

3/4、3/5と和順会館 地下2階 和順ホールにて華やかな展示会が催されました☆

都未生流の花道の展示会です!

 

お茶席があり、来場された方でかなり賑わっており、

春を感じさせる、独創的で美しい作品の数々が展示されておりました。

今回はその一部をご紹介したいと思います☆

 

と、その前に!

都未生流とはどういった流派なのでしょうか。

簡単に解説致します。

 

都未生流は花道発祥の地である京都でなんと!!江戸時代に創流されました。

流祖は華頂宮尊超法親王(江戸時代の皇族であり有栖川宮第6代当主の、

有栖川宮織仁親王の第8王子。空室であった知恩院門跡の相続者。)

の華道御師範として、親王より都華軒の称号を賜り、歴代家元の華号として

現在まで伝わっています。

昭和46年に三条京阪前に都未生高樹会館を創立したそうです。

都未生流は,長い歴史を持つ花の文化集団です。

六代大津光章氏は若くして華道界の要職に就き、テレビ出演など

めざましいご活躍をされているようです。

 

 

さて、それでは作品の一部をご紹介致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの作品も鮮やかで、とても美しいですね。

 

 

このように、和順会館では定期的に展示会等の催しが行われています。

インスタグラム・フェイスブックなどでも発信していきますので

是非、皆さまのご来館をお待ちしております!☆

 

 

☆和順会館インスタグラム☆

 

☆和順会館フェイスブック☆

 

 

 

 

 

 


知恩院 除夜の鐘試し撞き

2016年12月30日  和順会館, イベント, 浄土宗総本山知恩院 


 

 

みなさんこんにちは(ˆΟˆ)

ついに京都市内も雪がちらつきましたね!

あっという間に止んでしまったので写真は撮れなかったのですが

晴れ間に雪がひらひらと舞ってきれいな光景でした☆

 

さて、先日27日は恒例の除夜の鐘 試し撞きが行われました!

今回はその様子をご紹介したいと思います。

27日は朝から雨が降っており、試し撞きの最中はどうなるかと思っていましたが

小雨に変わり、ほとんど止んでいるような状態でした(ˆΟˆ)

 

和順会館の職員も試し撞きに参加しました☆

 

img_1216

 

 

 

↑ 新入職員の初めての試し撞きです!

ベテランの先輩がサポートに回り、無事終了致しました(ˆΟˆ)

力もかなり必要になりますし、タイミングをつかむのがなかなか難しいようです。

 

この職員は本番の除夜の鐘も撞き手として参加致しますので

是非、みなさんお越しください☆

 

img_1197

 

 

試し撞きは終始なごやかなムードで執り行われましたが、

本番はまた異なり、厳かな雰囲気で行われます。

 

そもそも除夜の鐘とは、どういったものなのでしょうか?

簡単にご説明したいと思います(ˆΟˆ)

 

知恩院の大鐘楼が鳴らされるのは年に2回です。

1度目は4月の御忌法要の際、2度目がこの除夜の鐘です!

知恩院の除夜の鐘は、親綱を1人が引き小綱を16人が引くという

スタイルで、京都の冬の風物詩となっております。

(大正11年にアインシュタインが鐘の下で音の実験を行ったことでも

知られています!!)

 

「えーい、ひとーつ、そーれ!」

の掛け声のもと、力いっぱい鐘を打ち鳴らします。

撞く数は、我々は持つ煩悩の数、108です。

1年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新年を迎える為の伝統行事です。

 

厳かな雰囲気の中、罪障消滅と世の安穏を祈りながら鐘撞きは行われます。

 

 

まだ、実際にご覧になったことが無い方は、是非大晦日は

知恩院へご参拝されてはいかがでしょうか??(ˆΟˆ)

 

清らかな心で新年を迎えられること間違いなしです!

 

 

2016年ももう終わりますが、みなさんどんな1年でしたでしょうか?

日本では、自然災害が多発し、多くの方の尊い命が犠牲となりました。

2017年は、このような悲しい災害が出来れば起こらないことを祈るばかりです。

そして、被災地のより早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

2017年がみなさまにとってより良い1年になりますように。

和順会館もみなさまに愛される宿坊となるよう、スタッフ一同精進して参ります。

 

2016年は大変お世話になりました(ˆΟˆ)

みなさん、良いお正月をお過ごしください!

 

 

 

 

 

 


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