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ブログ

浄土宗総本山知恩院

お釈迦さまの誕生日~花まつり~

2019年4月2日  イベント, 浄土宗総本山知恩院 


皆様こんにちは(^_^.)

 

寒さもだいぶ和らぎ、桜も見ごろになりつつある京都ですが、皆様におかれましても春の訪れを感じておられることではないでしょうか。

 

さて、来る4月8日ですが、どなたの誕生日か皆様ご存知でしょうか?

 

存じ上げない方も多いかと思いますが、このお日にちは仏教を開かれたお釈迦様の誕生日になります。

 

この日知恩院では法然上人御堂(集会堂)に色とりどりのお花いっぱいで飾られた花御堂(はなみどう)を祀り、右手で天を左手で地をさす誕生仏に甘茶をかけて、皆様でお釈迦様をお祝いします。

 

なぜ甘茶をかけるのかと言いますと、お釈迦様がルンビニー園にてお生まれになった時、その産湯の為に天より甘露の雨が降り注いだという事に由来しています。

その為、日本ではある頃より甘茶をかけるようになったと言われています。

 

当日は参拝者に甘茶の接待もしておりますので、来京の折はぜひ知恩院へご参拝くださいませ(^_^)/

 

同様に当館へのご宿泊もお待ちしておりますので、よろしくお願いします!(^^)/

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(※夕食イメージ画像 仕入れ・時期により異なります)

 

 

 

 

 

 


春季彼岸会

2019年3月11日  浄土宗総本山知恩院 


みなさま、こんにちは。
3月に入り、春の訪れを少しずつ感じられるようになりました。

暑さも寒さも彼岸までと申しますが、知恩院では3月18日~24日まで春季彼岸会を行います。
お彼岸とは、私たちが現在いるこの世”此岸(しがん)”と別の世界、苦しみの無い世界”極楽浄土(彼岸)”を指します。
極楽浄土は西の彼方に在るとされ、太陽が真西に沈む春分の日が阿弥陀様に思いを馳せるふさわしい日なのです。
亡くなられた大切な方への想いを捧げることの出来る機会です。
是非知恩院へご参拝し、ご供養におつとめ下さい。

 

昨年の春季彼岸会の様子です。

 

知恩院の彼岸会法要では観経曼陀羅(極楽浄土の世界を絵解きしたもの)が掲げられます。

 

開催日 2019年3月18日(月) ~ 24日(日)
場所  法然上人御堂

 


節分の日~知恩院追儺式~

2019年2月4日  和順会館, 浄土宗総本山知恩院 


みなさまこんにちは。

本日は立春ですね。

京都市内の最高気温は14度の予想で、全国的にも大変暖かな立春の日になりそうです。

 

さて、昨日の節分には知恩院で追儺式(ついなしき)が執り行われました。

追儺式とは、もともと旧暦12月30日の大晦日に行う宮中の年中行事で、

平安時代の初期頃から行われている邪気(鬼)を払う儀式です。

旧暦では冬から春に変わる立春が元旦、その前日である節分は大晦日であり、

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていたため、

豆をまいてそれらを払う儀式が定着したと言われています。

 

 

京都でも多くの寺社で節分行事が行われますが、知恩院の追儺式は一風変わっているのをご存知でしょうか?

その年の年男・年女の知恩院職員が知恩院七不思議の1つである長さ2.5m、重さ30㎏もある巨大な「大しゃく

し」とともに諸堂を回り、豆をまいて厄払いをします。

しゃくしは物を「すくう」という事から転じて、阿弥陀さまの「すくい(救い)」を表わしているといわれ、

この大しゃくしで人々を救い取るという願いが込められています。

また例え悪人・罪人であってもお念仏をお称えする人々を救うというところから、

「福は内!ごもっとも!ごもっとも!」という掛け声で、「鬼は外」とは言わないのも大きな特徴です。

知恩院の追儺式は、厄払い、無病息災はもちろんのこと、阿弥陀さまのご本願に乗じて全ての人々が救われるよ

う祈る行事でもあるのです。

またご参拝のみなさまには、招福祈願をした福豆をお配りしております。

 

 

法然上人御堂での法要の後、諸堂を巡ります。

 

 

 

 

和順会館にも巡ってきます。

 

みなさまにお配りしている福豆です。

 

 

2019年年女の当館スタッフ齋藤さんに、追儺式参加の感想を聞いてみました。

齋藤さん

『知恩院に勤めていなければ、袖を通すことはなかったであろう衣装に身を包み、

「福は内!」「ごもっとも!ごもっとも!」という独特の掛け声に合わせての豆まきは私にとって非常に貴重な

経験となりました。

豆まきの移動の際にはたくさんのご参拝の方々から福豆を下さいとお声掛けいただき、身動きが取れなくなるこ

ともしばしば…。

それだけみなさまに知恩院の行事に関心をもっていただけているのだと、一職員として嬉しく思いました。

福豆をお配りしている際に、海外からお越しの方もいらっしゃり、福豆を手に興味深そうにご覧になっていたの

が印象的でした。』

 

12年に1度の大役、非常に良い経験になったようです。

また毎年多くの方がご参拝にお越しいただけることは職員といたしましても大変嬉しい限りです。

 

 

知恩院の追儺式は毎年節分の日13時半より行われます。

ご興味がおありの方はまたぜひ来年ご参拝くださいませ。

お待ち申し上げております。


知恩院寄席がありました。

2019年1月8日  和順会館, 浄土宗総本山知恩院 


皆様、あけましておめでとうございます。

昨年は和順会館をご愛顧いただきありがとうございましたm(__)m

2019年も皆様に快適にお過ごしいただけますよう

スタッフ一同邁進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します!

 

さて、先日1月5日、当館では桂文我さんによる知恩院寄席がありました。

知恩院寄席をご覧になった皆様は、素敵な笑顔で会場を後にされました。

皆さんにとって素敵な笑い初めとなったことでしょう。

 

2019年、京都にお寺や神社の御参拝、観光でいらっしゃる際は

是非、当館をご利用くださいませ!

心よりお待ちしております。

 

それでは皆様、厳しい寒さがまだまだ続きますが

風邪など召しませぬようお気を付けてお過ごしくださいませ。

 

 

 


知恩院除夜の鐘と新プランのご案内

2018年12月30日  和順会館, 徒然日記~スタッフのおすすめ~, 浄土宗総本山知恩院 


皆さんこんにちは(^^)

年末寒波の訪れにより各地で初雪が観測されていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今朝は和順会館周辺にもうっすらと雪が積もっておりました!

 

さて、今回は大晦日に行われます、除夜の鐘のご案内です!

まず、簡単に除夜の鐘についてご説明をさせていただきます。

 

除夜(じょや)とは

「旧年を除きさる日の夜」(除日の夜)という意味で、12月31日大晦日の夜を指します。

 

除夜の鐘とは

108の煩悩(ぼんのう)の数、鐘を撞き、その音を聞くことで

この1年のうちに作った罪 を懺悔(さんげ) し、罪を作る心を懺悔し、煩悩 を除き、清らかな心 になって新しい年を迎える。という行事になります。

 

知恩院では親綱を引く僧侶と子綱を引く16人の僧侶が

「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと罪障消滅(ざいしょうしょうめつ)と世の安穏を祈り鐘を撞きます。

是非知恩院へご参詣ください!

※画像は昨年のものです

 

また、現在冬季のみの期間限定プランが開始されております!

当プランにてご宿泊のお客様には、

和順会館限定、法然上人の御姿の入った腕輪念珠

を進呈させていただきます。

 

この機会に是非和順会館をご利用ください!

期間限定プランの御予約はこちらから↓

http://www7.489ban.net/v4/client/plan/pbview/customer/wajun-kaikan/category/2107


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