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ブログ

和順会館

あけましておめでとうございます。

2015年1月3日  和順会館, 浄土宗総本山知恩院 


あけましておめでとうございます。

2015

旧年中は、沢山の方々に当館をご利用頂きまして、

ありがとうございました。

このご恩を忘れずに、気持ちを新たに、

よりよい宿坊となれるよう、職員一同励んでまいります!!

本年もよろしくお願い致します。

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当館フロントに飾っている鏡餅です。

 

 

さて、先日(2014年12月31日)に

知恩院で除夜の鐘つきが行われました。

2014.12.31 除夜の鐘

 

 

2014.12.31 除夜の鐘2

夜分の寒い中、たくさんの方にご参拝いただきました!!(^^*)/

除夜の鐘つきは、108の煩悩を払いのけ、

清らかな心で新年をお迎えする儀式です。

ご参拝いただいた方々は、清々しい気持ちで新年を

お迎えいただけましたでしょうか??

 

↓☆除夜の鐘つきの様子です☆↓

2014.12.31 除夜の鐘

2014.12.31 除夜の鐘2

 

除夜の鐘撞きは、毎年12月31日に行われております。

知恩院の僧侶がダイナミックに鐘を撞く姿は、見物です。

日本三大梵鐘の知恩院 除夜の鐘の音色を、

知恩院までお越しいただいて、

感じていただけると嬉しいです。(^^*)

 

また、元旦には雪が降り、当館も雪化粧をしました(^^)

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夜になるとさらに積り、勢至丸様の像(画面右手側)も・・・

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すっぽりと、雪に埋もれてしまい、雪の帽子とお衣を着ていらっしゃいました。

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寒い日が続きますが、皆様、お体をご自愛くださいね。

 

本年も、様々な伝統行事・催しがございます。

是非、当館をご利用くださいませ☆

2015年01月の行事・催しは下記の通りです。

01月04日 国宝御影堂 修理見学会

01月13日 新春写経会

01月23日 一枚起請文写経会


2014年12月27日 除夜の鐘試撞きがありました

2014年12月29日  和順会館, 浄土宗総本山知恩院 


こんにちは(^^*)

今年もあと3日になり、

京都の町はお正月の雰囲気が漂っています。

皆様、今年一年やり残したことはないでしょうか。

当館では、1階ロビーに当館職員が生けた松を飾っています(^0^)/

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さて、先日(2014年12月27日)に除夜の鐘の試し撞きがありました!!

 

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日本三大鐘楼のダイナミックな除夜の鐘撞きの写真を撮ろうと、

多くの方々にご参拝いただきました!!

 

 

 

当館職員も、鐘撞きに参加しました(^^*)

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「えーい、ひとつ」「そーれ」の掛け声に合わせて、ダイナミックに

鐘撞きがおこなわれてました。(^^*)

 

 

 

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この写真の撮影者さんいわく、終始和やかな雰囲気だったそうですよ~(^^*)/

除夜の鐘試し撞きは、毎年12月27日におこなわれています!!

今年見逃した!という方は、是非、来年お越しください☆

当館ご宿泊いただくと、鐘撞きをした職員にも会えるかもしれないですよ~(^0^)/

また、除夜の鐘撞き本番は、もちろん12月31日です!!

是非、ご参拝ください☆

 

 

2014年12月31日 除夜の鐘

20:00~ 参詣者入口 開門
22:40~ 除夜の鐘 開始
23:00 閉門
※参詣者は見学のみとなります。

知恩院の大鐘は、古来より日本最大級の大梵鐘として広く知られています。

12月31日の大みそかには、「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、

親綱・子綱を17人の僧侶が最大限の力を振り絞って、一打一打除夜の鐘を打ち鳴らします。

撞く数は我々がもつ煩悩の数、108。

一年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新しい年を迎える伝統儀式です。

皆様、年越しを知恩院で迎えましょう!!

 

 

 


年末年始には、是非、知恩院をお参りください!!

2014年12月12日  和順会館, 浄土宗総本山知恩院 


こんにちは(^^*)

2014年も、残すところあと2週間になりました。

皆様いかがおすごしでしょうか??

 

先日、知恩院に大きな虹がかかっておりました(^^*)

とてもきれいでしたよ★

DSC_0683

 

 

さて、知恩院では、年末年始にかけて下記の通りに行事が催される予定です!!

皆様、是非知恩院をご参拝下さい(^0^)/

 

2014年12月13日 発願文写経会 ・ 2014年12月25日 一枚起請文写経会

09:00 受付

10:00 法要並びに写経

11:00 法話

※会場 和順会館

※お一人様 納経料2,500円(昼食付)

どなたでもご参加いただくことができます。

今年一年を振り返りながら心を落ち着けてのお写経は如何ですか?

 

 

2014年12月25日 御身拭式

13:00~ 知恩院法然上人御堂にて

法然上人の御尊像を多くの僧侶や檀信徒による念仏法要の中で、

門跡猊下が手ずから香薫の羽二重の布で払拭する儀式です。

京都の名物行事です★

 

2014年12月27日 除夜の鐘 試し撞き

14:00 ~15:00 知恩院 大鐘楼にて

12月31日の除夜の鐘撞きに備え、毎年12月27日に試撞きが行われます。

知恩院僧侶によるダイナミックな鐘撞きの様子は、見ものです。

また、本番とは違い、お昼間に鐘撞きを見ることができるのはこの日だけ!!

是非、お越しください~!!

 

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2014年12月31日 除夜の鐘

20:00~ 参詣者入口 開門
22:40~ 除夜の鐘 開始
23:00 閉門
※参詣者は見学のみとなります。

知恩院の大鐘は、古来より日本最大級の大梵鐘として広く知られています。

12月31日の大みそかには、「えーいひとつ」「そーれ」の掛け声のもと、

親綱・子綱を17人の僧侶が最大限の力を振り絞って、一打一打除夜の鐘を打ち鳴らします。

撞く数は我々がもつ煩悩の数、108。

一年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新しい年を迎える伝統儀式です。

皆様、年越しを知恩院で迎えましょう!!

 

2015年01月01日 修正会

朝06:00~ 法然上人御堂にて

新年を迎え、平和な一年を過ごせるよう祈って、法会を修します。

元旦には、ご家族そろっておまいりください。

 

寒さ厳しい季節ですが、お体をご自愛いただき、是非知恩院にご参拝下さい。

 


知恩寄席 が 12月13日にあります。

2014年12月8日  和順会館 


こんにちは(^^*)

12月に入り、2014年も残りあとわずかになってまいりました。

 

 

先日(12/8)、朝07:00頃に出勤していると、

知恩院新門の上空に、きれいな満月がでておりました(^^*)

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写真では、少し見えにくいかもしれないですが、門の上にある白い丸が満月です(笑)

肉眼で見るとよりきれいでしたよ~☆運がよければ、お越しいただいたと時に、見れるかもしれませんね☆

 

 

さて、前回ご好評いただきました、知恩寄席が2014年12月13日に行われます。

2014.05.03 知恩院寄席4  2014.05.03 知恩院寄席6

出演:桂まん我 ・ 桂文三 ・ 桂三歩 ・ 桂文我

料金:前売り 2500円 ・ 当日 3500円

知恩寄席に関するお問い合わせは、桂文我事務所(Tel.0598-36-0190/携帯 090-1414-9883)まで、お願い致します。

皆様是非お越しくださいね☆

 

 


増田 洲明 おわび紙と書とことば のご案内

2014年11月30日  和順会館, 浄土宗総本山知恩院 


こんにちは(^^*)

知恩院周辺では、木々が彩をみせており、紅葉を見ようとご観光にたくさんお越しいただいております。

皆様、いかがお過ごしでしょうか??

 

さて現在、当館地下一階ギャラリー和順にて、

「増田洲明 おわび紙と書とことば」という展示を催しております!!

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば1

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば2  2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば23

 

この展示は、書画仙紙の反故紙を手漉きして再生した「おわび紙」に、

法泉寺の増田洲明さんが様々な言葉を書き記したものの展示です。

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば6

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば24

 

日々、増田さんが感じられたことを、味わい深い文字で書き記されており、見る人によっていろんなことを感じられる作品が並んでいました。

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば4

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「仇討ちはするなという父の遺言が その子に浄土宗を開かせました」

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば13

浄土宗の開祖 法然上人のお父様は、武士でした。

お父様は、仕事上のトラブルで源内武者という方といさかいを生じました。

それがきっかけで源内武者さんが夜襲をかけ、その時の傷がもとで、

お亡くなりなられました。

お亡くなりになる直前に、若き日の法然上人「勢至丸」を枕元に呼び、

『仇討をしてもまた新しい恨みが生まれてしまうので、仇討はやめなさい。

私も源内武者も救われる道があるはず、その道を求めなさい。』という遺言を残しました。

その言葉から、勢至丸は佛教を学び、

一般大衆にも広く受け入れられる浄土宗を開宗されました。

 

 

 

「殺してはならない、ハ佛教の教えです。

そう佛教こそ積極的平和主義なんです。」

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば15

私たちは、毎日食事をして、生きています。

食事を召し上がるときにつかう「いただきます」という言葉は、実は佛教の言葉です。

この言葉には『いのちをいただきます。』という意味も込められています。

たくさんのいのちを大切に生きていこうという意味が込められた言葉だと、思いました。

 

その他にも、以下の作品がありました。

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば14

かつて、第二次世界大戦等で日本が戦争をしていたころ

いのちの大切さを説く立場のお坊さんまでもが、戦争に行かなくてはなりませんでした。

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば16

「妙好人(みょうこうにん)」という言葉があります。

この妙好人とは、在家(お坊さんではない方)であるけれど、お坊さんのような生活を送る人という意味です。

上の作品は、この妙好人の言葉で、日々のすぐ近くに見つけられるたくさんのいのちに目を向けて、大切にしているような言葉が書かれています。

 

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば292014.11.26 増田洲明 おわび紙と書とことば28

また、増田さんが、ご自坊で撮影された、日常の雀のお写真も見ることが

できます。いのちを大切に生きるという佛教の教えを感じることができる

展示ですね(^^*)

 

 

 

いかがでしょうか?詳細は下記のとおりです。

是非、お越しください(^^*)/

2014.11.26 増田洲明 おわび紙と書きことば

開催日時:2014年11月26日(水)~2014年12月07日(日)

10時 ~ 17時

場所:和順会館地下一階 ギャラリー和順

※入場無料

 


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