• ホーム
  • 施設のご案内
  • お部屋
  • お料理
  • ご宿泊プラン
  • アクセス
  • 知恩院の歳時記

ブログ

2019年05月

和順会館の中庭~旅立ちの勢至丸様~

2019年5月7日   和順会館, 会館からのお知らせ 


みなさまこんにちは(^o^)

京都も段々と暑くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、当館地下1階には中庭がございます。みなさまご覧いただいたことはありますでしょうか。

浄土宗をお開きになられました若き法然上人(幼名を勢至丸といいます)のお姿の像がございまして、とても凛々しいお顔をなさっておられます。

このお庭は、法然上人の出生時から比叡山へ旅立たれる15才まで(13才の説もございます)の様相を、描いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年の10月に改修工事を行い、より一層洗練されたお庭となりました。

お庭についての解説表示もございます(写真では写らなかったのですが、お庭に向かって左側のガラスに解説がございます)。

ご来館の際は是非ご覧くださいませ!(^^)!

 

現在はつつじが咲き誇り見頃となってございます。秋には一本の楓が彩りを加えているのではない

でしょうか。

 

ご宿泊の折や、レストラン花水庵ご利用の際、ギャラリー拝観の時などに

ご覧になってみてはいかがでしょうか?

凜としたひと時を皆さまが感じてくだされば、嬉しく思います(^_^)

 

 

 

 詳しくはコチラをご覧ください

  ↓ ↓ ↓ ↓

   和順会館の中庭


【開催】 田上晃庸フォトアート展 Flow -道-

2019年5月3日  会館からのお知らせ 


 

仏像と心象風景の融合 ——————————————————

今、世界は大きな転換点を迎えている。グローバリズムとナショナリズムが衝突する今こそ、

伝統を意識しつつ、世界の人々と未来を切り開くことが求められているのではないか。

時代を超えてあり続ける尊像と心象とを最新技術で融合した田上作品は、

伝統が未来の扉を開く鍵であることを示唆している。

神仏を尊いと感じる心があれば、謙虚さを失うことなく、

よりよい発展ができることを一人でも多くの人々と共有するために開催されるのが今回の作品展です。

——————————————

 

 

 

写真家・田上晃庸(たがみ・あきつね)氏による作品展が、

当館地下1階、「ギャラリー和順」にて、本日5月3日より開催されます。

 

田上氏が主な被写体としているのは、神や仏の姿を表した尊像です。神仏の尊像を目にすると、

その美しさと神秘に人はただ沈黙し、祈り、やがて自分自身と向き合うことになります。

田上氏は、現代における新しい仏像表現の提案として、その祈りの世界を写真を通じて表現しています。

たくさんの皆様のご来館をお待ちしております。

 

 

< 作品展情報 >

田上晃庸フォトアート展Flow-道-

【開催期間】 2019年5月3日(祝日)~5月19日(日)

【開館時間】 午前10時~午後9時※最終日は午後2時まで

【入場料】 無料

【会場】 知恩院和順会館 地下1階 「ギャラリー和順」

〒605-0062京都市東山区林下町400-2

TEL:075-205-5013/FAX:075-205-5015

 

 

田上晃庸(たがみ・あきつね)

1972年 岐阜県大垣市生まれ

2014年 フランスarles国際フォトフェスティバル参加

2016年 米国Houston FOTOFEST参加

2016年 冊子『ダウン症のあるくらし』撮影

2017年 大本山増上寺にて個展開催

2018年 香川県立ミュージアム分館香川県文化会館にて個展開催

2019年 冊子『ダウン症のあるフランスのくらし 日本のくらし』撮影

 

田上晃庸HP

http://www.tagami-foto.com

 


アーカイブ