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ブログ

知恩院 除夜の鐘試し撞き

2016年12月30日   和順会館, おこしやす京都~イベント情報~, 未分類, 浄土宗総本山知恩院 

 

 

みなさんこんにちは(ˆΟˆ)

ついに京都市内も雪がちらつきましたね!

あっという間に止んでしまったので写真は撮れなかったのですが

晴れ間に雪がひらひらと舞ってきれいな光景でした☆

 

さて、先日27日は恒例の除夜の鐘 試し撞きが行われました!

今回はその様子をご紹介したいと思います。

27日は朝から雨が降っており、試し撞きの最中はどうなるかと思っていましたが

小雨に変わり、ほとんど止んでいるような状態でした(ˆΟˆ)

 

和順会館の職員も試し撞きに参加しました☆

 

img_1216

 

 

 

↑ 新入職員の初めての試し撞きです!

ベテランの先輩がサポートに回り、無事終了致しました(ˆΟˆ)

力もかなり必要になりますし、タイミングをつかむのがなかなか難しいようです。

 

この職員は本番の除夜の鐘も撞き手として参加致しますので

是非、みなさんお越しください☆

 

img_1197

 

 

試し撞きは終始なごやかなムードで執り行われましたが、

本番はまた異なり、厳かな雰囲気で行われます。

 

そもそも除夜の鐘とは、どういったものなのでしょうか?

簡単にご説明したいと思います(ˆΟˆ)

 

知恩院の大鐘楼が鳴らされるのは年に2回です。

1度目は4月の御忌法要の際、2度目がこの除夜の鐘です!

知恩院の除夜の鐘は、親綱を1人が引き小綱を16人が引くという

スタイルで、京都の冬の風物詩となっております。

(大正11年にアインシュタインが鐘の下で音の実験を行ったことでも

知られています!!)

 

「えーい、ひとーつ、そーれ!」

の掛け声のもと、力いっぱい鐘を打ち鳴らします。

撞く数は、我々は持つ煩悩の数、108です。

1年間の煩悩を払いのけ、清らかな心で新年を迎える為の伝統行事です。

 

厳かな雰囲気の中、罪障消滅と世の安穏を祈りながら鐘撞きは行われます。

 

 

まだ、実際にご覧になったことが無い方は、是非大晦日は

知恩院へご参拝されてはいかがでしょうか??(ˆΟˆ)

 

清らかな心で新年を迎えられること間違いなしです!

 

 

2016年ももう終わりますが、みなさんどんな1年でしたでしょうか?

日本では、自然災害が多発し、多くの方の尊い命が犠牲となりました。

2017年は、このような悲しい災害が出来れば起こらないことを祈るばかりです。

そして、被災地のより早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

2017年がみなさまにとってより良い1年になりますように。

和順会館もみなさまに愛される宿坊となるよう、スタッフ一同精進して参ります。

 

2016年は大変お世話になりました(ˆΟˆ)

みなさん、良いお正月をお過ごしください!